
今回のスプリングアシストナイフは
Benchmade Volli 1000001BKです。
ところが、お口直しどころではなく。
これはいいです!大当たり!
俺的スプリングアシストナイフランキングナンバーワンですね。




まずは仕様です。
ブレード: S30V stainless steel blade (58-60HRC)
ハンドル: Black contoured and textured G10 handle
刃長: 8cm
全長:19.5cm
重量:123g
アメリカ製
定価175ドル 実売価格130ドル前後
きましたー!ベンチメイドブルークラスの新作です!
この前紹介した580BK Barrageのちょっといいバージョンです。ブレードがS30Vにグレードアップ!
G10削りだしのハンドルは握り心地最高!滑りずらいです!この削りだしのようなグルーブが手のひらに吸い付くようです。一見分厚そうに見えるグリップですが、ちょうどいい感じでいい感じ!
無骨なルックスがソークール!かっこいい!
G10無垢ではなくブレード全体に渡ってライナーにステンレスが入っています。というかそれが本体でG10はカバーのような構造です。
そのせいかしっかりとした重量感もあり、ちゃっちい感じは微塵もありません。
もちろんこれがアルミ削りだしだったらもっといいのかもしれませんが、
それならそういうモデルを買えばいいだけですね、はい、そうです。
背中部分にセーフティーが見えます。

がちっとしてますよー
580BK Barrageと同じ123g、全長はBarrageのほうが1.5センチ長いのですが重量は一緒。
Barrageはスマートな印象を受けますが、Volliはずんぐりむっくり無骨感満点!
肝心のアクションですがー
もちろん最高です!!今までで一番いいかも!!
まさに「ライトニングファースト!」
すっと親指を沿えて軽く押し出すだけでブレードは稲妻のように飛び出します!
爽快です!
この軽く押し出すだけというところは私にとってかなり重要です。
「ぐっ」と押すのではなく「くっ」なんです。
この濁点ひとつの差が快適度を大きく変えます。
「ぐっ」のタイプは押し出す際親指の爪を使わなければはじけないものが多いのですが、それだと爪が痛みます。まあ気にしなければ爪を使ったほうが弾きやすいのでオープンスピードは上がりますけどね。
「くっ」のタイプだと親指の腹で押せるので指に対する負担も少なくなりますし、
ボタンを押している感覚がまるでオー〇マチックナイフの様です。
オープンサウンドもプラスチックぽい感じではなく「ギチンッ!」と鈍い金属音が響きます。
滑走距離の長いアシストスプリングのテンションが程よい反動を手のひらに与えます。
クローズサウンドも最高です。「チャッ、チッ、トン」リズムがあります。
その感動を動画でどうぞ。
これぞスプリングアシストナイフの真骨頂!
究極のスプリングアシストナイフにかなり近づいたような気がします。
ベンチメードのAXISR-Assist locking mechanism、かなりいいですね~
ロック解除のスピードはライナーロック系のほうが早いような気もしますが、
慣れれば大丈夫でしょう、このメカメカしい感じだたまらのです。
今度はアルミハンドルの小型モデルいってみようっと。
ちなみにサーフボードのリペアで実際に使って見たのですが、その切れ味は抜群です。
グラスファイバーを削ったりしてもぜんぜん大丈夫、その後も切れ味落ちませんでした。
とりあえず購入ラッシュはここまでです、かなり勢いだけで買ってしまった物が多いので、
今後は反省し、情報を集めなるべく外れを引かないように慎重に購入ナイフを決めたいと思います。
これからの更新は頻度が少なくなると思いますがよろしくお願いします。
コメント