
今回のアシストナイフは
Gerber AO F.A.S.T. 3.0 です。



まずは仕様ですが
ブレード: high carbon stainless steel
ハンドル: Anodized aluminum frame, TacHide inlay
刃長: 8センチ弱
全長:21センチ弱
重量:140グラム(実測ではありません)
F.A.S.T.システム
カラビナ兼栓抜き付き
ガーバーのF.A.S.T.システム搭載の製品の中で一番完成度なのではないでしょうか、
ガーバーのナイフは3本しか持っていないのですが、このナイフの完成度は群を抜いています。
海外のサイトにおけるカスタマーレビューを見るとおおむね高評価なのですが、
一部の評価に「オープンがしずらい」「片手で開けるのは困難」とあったのですが、
たぶんその方は親指で開けようとしていたのではないでしょうか、
このナイフはサムホールタイプです。
そしてサムと言う名称が付いているぐらいですから親指で開けようとするのもわかります。
私も親指で開けようとすると違和感を感じます。
ところが・・・
中指で開けると感動の世界が待ち受けているのです!
抵抗をほとんど感じることなくするっと開き始め、
「チョキンッ」っと金属的なサウンドを響かせてオープンします。
その滑らかさ、まったくぎくしゃくたところがありません、素晴らしい・・・
クローズも滑らか、F.A.S.T.システムのスプリングはテンションが弱めのため
まったく重さを感じることなく「シュル チンッ」と収まります。素晴らしい・・・
その模様は動画でご覧ください。
ちなみに薬指でも小指でも開きます。
ハンドル後部のカラビナ部分がある為割と大きいのですが、
握った感じはかなり好感触、使い勝手が良さそうです。
この未来的といいますかなんというか、デザインが好き嫌いの分かれ目のような気がしますね。
私的には大いにありのデザインです。かっこいいー
中身を見てみようとも思ったのですが、
あまりにも調子がいいので、変にいじって調子悪くなったら意味がないので手をつけていません。
こんなに完成度の高いナイフが定価75ドル、実売価格30ドル前後(日本でも5000円前後)で購入できるのですから凄いですね。
コメント
コメント一覧 (2)
それにしても品詞はいいんですね。
近年のガーバー、全部ダメぽだとおもってましたが。
これは買いですわあ。(ただし直刃に限ります。)
ありがとうございます!
このナイフぐらいまでじゃないですかね~
この後出たアシスト、スワッガー、コントラスト、ベンチャーはだめでしたし、ガーディアンとか06のアシストも今一っぽいですね~。
nakayamaさんのブログ読んでアシストの06買おうかとも思ったんですけど、G10無垢ハンドルと聞いてやめました。
AO F.A.S.T.はフルメタルですし、けっこうSilverbladeさん好きそうですよね~