
今回のアシストナイフは
COLUMBIA RIVER(CRKT) 2900 HEIHO
です。



仕様は
ブレード: AUS 8
ハンドル: G10 ステンレスライナー
刃長: 8センチ弱
全長:約18センチ
重量:: 3.6オンス(102グラム)実測ではありません
ロック方式:ライナーロック
LAWKSセーフティー
といったところでしょうか。
ナイフを販売しているメーカーはとてもたくさんあるわけですが、
いろいろ見ていくと、アシストナイフを販売しているメーカーは大体絞れてきます。
Kershaw、Zero Tolerance、Gerber、SOG、Benchmade、Heckler & Koch、Buck、Meyerco、CAMILLUS、Smith & Wesson、Schrade、Volcan、United、Bad Blood、Timberline、HTM Knives、Browning、
ざっと調べただけでもこれだけありました。究極のアシストナイフを捜し求めている私としては、すべてのメーカーのナイフを購入したいところです。しかしあまり品質の良くない低価格ナイフもありそうですし(実際そういうのを購入して失敗を経験しました。)、よいブランドのナイフでも、モデルや生産地が違えば感触はまた違ったものになっているであろうことは想像に難くありません。
事前にレビューなどで調べたり、できることなら現物を手にとって確認してから購入したいものです。
でも勢いと直感だけで注文しちゃうのもまたいいんですよね~
話しがそれました。今回のナイフの話しに戻ります。
アシストナイフのいろんなモデルを販売しているのが今回のナイフの製造ブランドColumbia River(CRKT)です。
このメーカーの中で何を購入するか?
ざっと見た感じ一番強烈な個性を感じるシリーズがあります。
必殺、兵法、音無乃剣
このネーミングセンスにガツンとやられました。
きっとコロンビアリバーの会議室なんかでごつい体したアメリカ人が
「ヒッサツガイイヨー」とか「ショウグンノホウガイイヨー」ってな感じで決めたんでしょうね。
想像するとほほえましいです。
ルックスも名前負けすることなく、いかにも物騒な感じで
一般の人や女性には受けが良くなさそうです。
ストライクゾーンの広い私にはばっちりです!
で小さめの兵法を買って見ました。
バネのテンションはけっこう強め、そのせいかオープンはやや固めです。
しばらく弾く角度とかを練習したららくらく開くようになりました。
オープンサウンドも精悍な音がします。「チャッ」
クローズ音もいい感じ「チンッ」
かっこいいですね~
それでは動画です。
ところでブレードに「HEIHO」と記されていますが、
日本人的には兵法の読み方は「へいほう」もしくは「ひょうほう」がしっくりきます。
でもこれをローマ字にすると「HEIHOU」「HYOUHOU」?
ほうってどうやって表記するんですかね?
「HEIHO」だと、さぶちゃんの与作を思いだしてしまいます。
「ヘイヘイホ~ ヘイヘイホ~」
いや、まったく文句をつけているわけじゃないんですよ。
ちょっとそんなことを思い付いただけです。
けっこう気に入っているナイフなのでシリーズ全部揃えるか、悩みどころです。
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